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PortraitPro
プロセッサー
2GHz以上のプロセッサーを推奨。
メモリ
最低8GBのRAMを推奨。大きな画像(8メガピクセル以上)を扱う場合は、16GB以上のRAMがあると快適です。
ディスプレイ
対応する最小ディスプレイサイズは1280 x 800。
OS
Windows - 最新のアップデートを適用した64ビット版Windows 11またはWindows 10。
Mac - 64ビット版macOS 13以降。
2GHz以上のプロセッサーを推奨。
メモリ
最低8GBのRAMを推奨。大きな画像(8メガピクセル以上)を扱う場合は、16GB以上のRAMがあると快適です。
ディスプレイ
対応する最小ディスプレイサイズは1280 x 800。
OS
Windows - 最新のアップデートを適用した64ビット版Windows 11またはWindows 10。
Mac - 64ビット版macOS 13以降。
バージョン15.4以降のPortraitProでは、画像サイズの上限はカラーサンプルあたり8ビットの場合500メガピクセル、16ビットの場合250メガピクセルです。また、十分なRAM(4GB以上)も必要です。
このサイズ制限は画像のピクセル数のみで決まり、ディスク上のファイルサイズとは関係ありませんのでご注意ください。これは、画像をメモリにデコードしてから、そのサイズのままPortraitProが処理するためです。たとえば、幅7000ピクセル、高さ4000ピクセルの画像なら、7000x4000ピクセルで2800万ピクセル、つまり28メガピクセルになります。
このサイズ制限は画像のピクセル数のみで決まり、ディスク上のファイルサイズとは関係ありませんのでご注意ください。これは、画像をメモリにデコードしてから、そのサイズのままPortraitProが処理するためです。たとえば、幅7000ピクセル、高さ4000ピクセルの画像なら、7000x4000ピクセルで2800万ピクセル、つまり28メガピクセルになります。
はい、できます。画像を開くと、PortraitProは自動で画像上の顔を検出しますので、最初に編集をしたい顔を選択してください。次の顔の編集に進みたい場合は、左上にある「別の顔」ボタンをクリックしてください。
写真が白黒やセピアで画像に色の変化がない場合、肌検出アルゴリズムが肌のエリアを判断するのが難しくなります。さらに、照明ツールやメーク機能を使用する際に、うまく結果が出ない可能性があります。PortraitPro上ではカラーで編集をして、その後に白黒やセピア画像に変換することをお勧めします。
当社には、全身写真の編集用に設計された別製品PortraitPro Bodyがあります。
または、PortraitProでスライダーを動かす段階になったら、肌領域ブラシまでスクロールして「延長」ボタンをクリックします。これで、肌が見えている体のどの部分にもペイントできます。肌スライダーは、選択した部分を含むすべての肌領域に作用します。また、写真コントロールは常に写真全体に作用します。
または、PortraitProでスライダーを動かす段階になったら、肌領域ブラシまでスクロールして「延長」ボタンをクリックします。これで、肌が見えている体のどの部分にもペイントできます。肌スライダーは、選択した部分を含むすべての肌領域に作用します。また、写真コントロールは常に写真全体に作用します。
PortraitPro StudioおよびStudio Maxエディションは、通常モードまたはプラグインモードで動作します。プラグインモードでは、「ファイル」メニューのオプションが「プラグインから戻る」以外は非表示になり、カラープロファイルが有効になります。
デフォルトでは、コマンドラインで読み込む画像を指定して起動した場合、PortraitProはプラグインモードになります。たとえば、LightroomなどのほかのプログラムからPortraitProを実行すると、PortraitProは自動的にプラグインモードになり、Lightroomから渡された画像を編集できます。設定方法はこちら。
このようにPortraitProが自動的にプラグインモードにならないようにするには、「自動プラグインモード」のチェックボックスをオフにしてください。このオプションは、Windowsでは「ファイル」メニューの「設定」、Macでは「設定」(Preferences)にあります。
コマンドラインからPortraitProを実行する場合、オプション /p(Macでは -p)でプラグインモードを強制でき、/P(Macでは -P)で無効にできます。PortraitProをPhotoshopプラグインとして実行する場合は、「自動プラグインモード」の設定にかかわらず常にプラグインモードになるよう、オプション /p が自動的に使用されます。
デフォルトでは、コマンドラインで読み込む画像を指定して起動した場合、PortraitProはプラグインモードになります。たとえば、LightroomなどのほかのプログラムからPortraitProを実行すると、PortraitProは自動的にプラグインモードになり、Lightroomから渡された画像を編集できます。設定方法はこちら。
このようにPortraitProが自動的にプラグインモードにならないようにするには、「自動プラグインモード」のチェックボックスをオフにしてください。このオプションは、Windowsでは「ファイル」メニューの「設定」、Macでは「設定」(Preferences)にあります。
コマンドラインからPortraitProを実行する場合、オプション /p(Macでは -p)でプラグインモードを強制でき、/P(Macでは -P)で無効にできます。PortraitProをPhotoshopプラグインとして実行する場合は、「自動プラグインモード」の設定にかかわらず常にプラグインモードになるよう、オプション /p が自動的に使用されます。
これは最初の目の左端と右端をクリックしたことが原因です。左目には左端だけ、右目には右端だけをクリックしてください。
これはパソコン上の他のプログラムが、PortraitProが作成したセッションファイルまたは作業ファイルを表示しようとするためです。この問題を解決する一番簡単な方法は、PortraitProを一度アンインストールしてから、もう一度インストールをし直してみてください。
はい、ソフトの動作が遅い場合に試せることがいくつかあります。
- まず、表示メニューで「高速レンダリング」を選択してください。表示画質がわずかに下がりますが(写真が少しソフトに見えます)、更新がはるかに速くなります。このオプションは保存される画像の画質には影響しませんのでご安心ください。
- 顔のポイントを動かすときだけ動作が遅い場合は、右上の「戻る」ボタンをクリックしてみてください。ソフトが自動的に編集を適用しなくなります。終わったら右上の「次へ」をクリックしてください。
- お使いのパソコンがソフトの最小システム要件を満たしているか確認してください。
- ソフトが最新かどうか確認してください。「ヘルプ」メニューの「アップデートの確認」をクリックします。
- どれも効果がない場合は、より大きな問題がある可能性があります。カスタマーサポートチームにお問い合わせいただければ、問題の診断をお手伝いします。
- まず、表示メニューで「高速レンダリング」を選択してください。表示画質がわずかに下がりますが(写真が少しソフトに見えます)、更新がはるかに速くなります。このオプションは保存される画像の画質には影響しませんのでご安心ください。
- 顔のポイントを動かすときだけ動作が遅い場合は、右上の「戻る」ボタンをクリックしてみてください。ソフトが自動的に編集を適用しなくなります。終わったら右上の「次へ」をクリックしてください。
- お使いのパソコンがソフトの最小システム要件を満たしているか確認してください。
- ソフトが最新かどうか確認してください。「ヘルプ」メニューの「アップデートの確認」をクリックします。
- どれも効果がない場合は、より大きな問題がある可能性があります。カスタマーサポートチームにお問い合わせいただければ、問題の診断をお手伝いします。
Macの場合、PortraitProをゴミ箱に移動するだけで削除できます。
Windowsの場合、スタートボタンをクリックして「プログラムの追加と削除」と入力すると、「プログラムの追加と削除」のオプションが表示されます。これを選択し、画面の指示に従ってください。
別の方法として、PortraitProがインストールされている「C:\Program Files」ディレクトリを開き、通常「PortraitPro 27」などの名前が付いたフォルダを探します。このフォルダ内にあるunins000というプログラムを実行すると、PortraitProが削除されます。